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本日、TRON:Legacyが公開されたので見てきました。
←この二人、すっごい綺麗!!
日本でも同時公開ですね。
初めてアメリカで映画を見るために行列に並びましたよ。22時の回だったのですが、長蛇の列でビックリです。
先週、ナルニア国物語第3章を公開2日目に見に行ったときはガラ空きだったのと好対照。次の深夜1時の回も結構並んでました。
私、第1作目を知らなくて、予習した方がいいだろうと、つい先日、初めて見たばかりです。
1982年につくられた初のCG映画ということにまず驚き、次に、マトリックスの元ネタ!?と思ってショックを受けました…
マトリックスの世界観は、初めて見たとき結構感動だったので、ゼロからの発想じゃなかったのか…とほんの少しガッカリしました。
第1作目は、解説してもらわないと分からない部分もあったのですが、1982年というバックグラウンドを考えると良くできてるなあと思いました。だって、ウィンドウズが出る前ですよ。
で、続編のLegacyですが、あまり期待していなかったせいかもですが、かなり楽しめました。
映像美が圧倒的に凄いのと、音楽が良かったのと、ストーリーが割としっかりつくられていたのとで、最後まで飽きなかったです。
あと、第1作の設定をきちんと踏襲しつつ、新しい要素をうまく盛り込んでいるので、うまいなあと唸る部分があちこちにありました。ディティールへの拘りが素敵です。
1作目の主人公であるジェフ・ブリッジスが、現在の姿と若いころの姿で出てくるのも面白い!
時々、若い方の顔はあれ?と思うところもありましたが、総じてあまり違和感なく。技術の進化って凄い。
最近、つまらないハリウッド映画が多いですが、今月はいくつか期待できそうな映画があるので久しぶりに映画館に通っております。
シアトルは、ここのところ少し気温が上がり、晴れ間もでていて嬉しいです。
週末から週初めにかけて洪水警報も一部で出ていたようですが、晴れ間を縫って夜のお散歩をしました。
場所は、シアトルでお気に入りの場所の一つ、フリーモントです。ダウンタウンから20分くらいかかるのですが、こじんまりとしていて、感じのいいレストランや、センスの良いセレクトショップが立ち並ぶ楽しいエリアです。
アーティストタウン、ヒッピータウンとも呼ばれるようですが、街中に不思議なアート作品があちこちに飾ってあります。左の写真はその一つのレーニン像。クリスマス仕様だったので思わず撮影。
これ、知らなかったのですが、本当に共産主義時代のスロヴァキアに建てられたものだそうで、反革命運動で取り壊されたものをワシントン州出身の芸術品鑑定家が持ち帰ってきたみたい。
ここに設置されているのも批判されているようです。市は、芸術作品だ!と主張して置きっぱなしのようですが。
一番人気と思われるアート作品は、高架下に設置されてる見た目は不気味な巨大なトロール像なんですが、映画にも出てきたからなのか、ここ2年くらい、いつ行っても昼間は観光客だらけ。周辺が住宅地なので、夜なら誰もいないかと思いきや、アメリカ人の若者が群がって遊んでいました。考えることは皆同じですね(笑)
ショッピングモールなどの駐車場で、青いランプのついたボックスがあちこちに設置されています。
これ、危険を感じたときに押す防犯警報だそうです。
ボックスの下部に、赤いボタンがあって、押すと、サイレンが鳴り響き、警備室から警備員がかけつけてくれるとのこと。
駐車場や学校のキャンパスなどに設置されているようです。
今のところ免許もないので駐車場で一人になることはないのですが、確かに、夜に車の陰に人が隠れていても、気付かないでしょうし、襲われても他の人には気付かれないでしょうね…
シアトルはアメリカの中では比較的治安が良く、今住んでいるエリアも治安が良いので時々忘れてしまうのですが、車で街中を走っていると、早く脱出したいと思うほど荒んだ空気のエリアもありますし、車を駐車するときは、車上荒らし対策を怠ることはできません。
そういえば、昔、アメリカのアパートの管理人に部屋に侵入されてお金を盗まれたことがありました…
アパートは維持管理をやってもらえるので便利ですが、部屋を借りるときは、管理会社の質をよく見極めないといけないと学んだできごとです。
アメリカに移住して、色々と諦めたことがありますが、美味しいケーキというのもその一つかもしれません。
東京にいたときは、徒歩1分の場所にケーキ屋さんがあって、何かと理由をつけては食べていたのですが、アメリカに来て1か月半、ケーキを食べていません・・・
アメリカのケーキというと、毒々しい色に着色されたクリームで飾られた頭が痛くなるほど甘いケーキというイメージで、買ってみようという気持ちはゼロ。
が、1か月くらい前、偶然、好きなお店のある周辺を散歩しているときに、「Hiroki」という看板のかかった可愛らしいケーキ屋さんを発見しました。
シアトルで美味しいお店を探すときは、日本の食べログのようなYelpというサイトを見ることが多いのですが、帰って調べたら、Hirokiも載ってて、評価が高く、買ってみれば良かったとちょっと後悔。
アメリカ人の評価が高いからと言って自分の口に合うとは限らない(むしろ合わない!?)のですが、でも、日本人が作ってるし、見た目は綺麗だし、一度試してみたくて、結婚記念を口実に早速行ってまいりました。
先日初訪問したシアトル市の図書館ですが、HPに、100万ドルの寄付が集まったというニュースが載っていました。
シアトル公立図書館の来年度の予算は、財政難により、8.5%カットされることになっているようです。図書館は、スタッフの人件費、図書の購入、施設の維持管理費、本の搬送を含めた物流費、様々なプログラム提供などなど、運営には多くの費用がかかります。
そのため、8.5%の予算カットはかなりの痛手です。
アメリカの不況については、失業率が10%近くで、先週もニュースでこの失業率が通常の数字(5%程度)に戻るのにはあと4~5年かかるだろうと言われていました。
また、アメリカに来てすぐ、ワシントン州のIDを作るために免許証センターへ行った時も、センターの入口に、「予算の大幅カットにより、サービス提供可能日が減りましたので、ご理解願います。」という一文とともに、休日一覧が張り出されており、ワシントン州の自治体の窮状を感じていました。
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