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12月11日(日本時間で12日)、ケンウィックというワシントン州とオレゴン州の境に近い街で結婚式を挙げました。シアトルからは車で約3時間半、ちょっとした小旅行でした。
シアトルには、数年に亘って何度か遊びに来ていた筈なのですが、生活者の視点と旅行者の視点では注目する場所が異なるせいか、今回、生活を始めて新たに見つけたものがいくつかあります。
大した発見ではないんですけどね・・・
今日、ご紹介するのは、アーモンドバターの量り売りです。
右の写真が、アーモンドバター製造機。(これはFredMeyerという全米にあるスーパー)
上部のクリアケースに砕いたアーモンドが入っており、機械のスイッチを入れると、フレッシュな(?)アーモンドからアーモンドバターが作られて出てくる、というものみたいです。
容器に好きなだけ入れて、重さによって料金を支払うというもの。
隣には、もちろん、同じようにピーナッツバター製造機がありました。
私も連れ合いJもナッツバター系を普段食べないため(アメリカ人でもピーナッツバターを食べない人はいるんですよ~)、どちらも未購入で、味についてはコメントできないのですが、何だかアメリカっぽいわ~と思ったのでした。
野菜、肉類・魚類が量り売りなのは当然ながら、シアトルのローカルスーパーマーケットであるPCC Natural Marketでは、様々な種類の粉類、米、豆類、塩、砂糖、ハチミツ、油、醤油、スパイス、お茶、お菓子、シャンプー、洗剤、化粧水などなど(上記ナッツバターもあります)、色々なものが量り売りされているので、少人数家族にはとってもありがたい存在です。
左の写真は濃縮洗剤の量り売り。
PCCでは、ローカル商品とオーガニック商品を中心に扱っているので、行くとテンションがあがります。
先日、地産地消とか言っておきながら、早速反対のことをしてしまいました・・・
日本の鎌田醤油(香川県のメーカーさん)の商品を購入しました!
アメリカで生産している日本の大手メーカーの醤油は、こちらのスーパーマーケットでも普通に扱っているのですが、鎌田醤油は日本から輸入しています。
でも、パッケージは、写真のとおり英語です。
使い方説明書は、英語と日本語の併記になっていました。
日本では下総醤油を愛用していましたが、鎌田醤油のだし醤油も好きで、職場の近くにあった香川県と愛媛県のアンテナショップ「香川・愛媛せとうち旬彩館」で時々買ってたんですよ。まさかアメリカで再会できるとは、思ってもいませんでした。
醤油が好きなので、色々調べているうちに、偶然、KAMADA AMERICAのHPを見つけたのですが、私がよく行くベルビュー市にアメリカで唯一の販売子会社が設置されていたのです。HPによれば、2001年からカナダのオタワ市に設置していたのを、2005年にベルビュー市に移したようです。地方の企業、頑張ってますね。不況ですが、撤退しないで続けてほしい…
今回、讃岐うどんセットも購入してみたのですが、「うどんつゆ」と「うどん醤油」がセットになっています。
食べるのが楽しみ。
なんでもかんでも一緒くたにゴミを捨てているイメージのあるアメリカですが、リサイクルがされていないわけではありません。
今住んでいるアパートのゴミ置き場には、一応、リサイクルできるものを入れるボックスが設置されています。
・・・が、かなりアバウト。
←写真はリサイクルボックスの注意書き。YESと書いてある枠内のものは入れてもいいことになっています。
リサイクルセンターで分別されるのでしょうが、明らかに、「ゴミ箱の方がいっぱいだからこっちに入れたに違いない生活ごみっぽい袋」も入れられているし、適当です。
リサイクルボックスに入れられないものはリサイクルセンターに直接持って行くこともできるみたい。
あと、先日、ダウンタウンへ行ったときに、偶然入ったマクドナルドで分別用のゴミ箱が設置されていて、軽く驚きました。
マクドナルドにはコーヒーを買うために入ったのですが、飲めるコーヒーになってくれてほんとありがたいです(笑)
10年くらい前にコーヒーを頼んだら、凄く渋られた上に、「今日初めてオーダーを受けたから10分待て」と言われ、さらに、出てきたコーヒーはかなりまずかったという思い出があります…
引きこもってばかりもいられないので、移住して初めてシアトルダウンタウンまで行ってきました!
近所のモールがいつの間にか巨大に進化していたので(数年前に初めて来たときは、地方の小さいモールで、お店もほとんど入ってなかったのに…)、近所で用が済んでしまうことと、シアトルダウンタウンより、ベルビュー市のダウンタウンの方が好きなことから、なんとなくシアトルダウンタウンに行きそびれていました。
今回のお目当ては、シアトル中央図書館です。
日本では図書館が大好きでよく利用していましたが、この図書館のことは、高校時代の友人Gの旦那様(設計事務所勤務)から、「シアトルといえば中央図書館でしょう!」と言われるまで、よく知りませんでした…
その後、ちょっと調べて興味を持ち、最初に行く図書館はここにしようと決めていたのでした。ようやく実現。
写真のとおり、結構斬新なデザインです。
オランダ生まれの著名な建築家レム・コールハースとシアトル出身の建築家ジョシュア・プリンス‐ラムスが中心となってデザインしたものとのこと。
全面ガラス張りで、周辺の景色を映して不思議な印象です。
今の季節はほとんど曇りか雨なので、この日も曇って暗い印象ですが、夏場は空の色が映りこんで綺麗なのかもしれないですね。
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