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コリン・ファースが初アカデミー主演男優賞です!!!
The King's Speechも作品賞取りました!!ぜひ、皆さん、見てくださいね。
初めてライブでアカデミー賞を見ましたよ。コリン・ファースもユーモアあるスピーチでしたが、サンドラ・ブロックの紹介の仕方が笑えました。
さて、昨日、Theoというシアトルのチョコレートメーカーの工場を見学してきました。Theoは、以前もちょっと紹介しましたが、アメリカで初めてかつ唯一カカオ豆からオーガニックチョコレートをつくり始めた工場でもあります。カカオ豆は、全て、オーガニックでつくられたものを使っており、かつ、フェアトレードで輸入しています。
一人$6で、チョコレートの歴史や作り方などの講義+チョコレートテイスティング+工場見学ができるのです。チョコレート好きとしては行っとくべきでしょう、と、1ヶ月前に予約したのでした。かなり人気で、週末は、予約無しで参加するのはほぼ無理なのです。
写真は、工場です。フリーモントというちょっとヒッピーエリアにある、歴史的な建物(元ビール工場)を使っています。レンガが素敵です。しかも、通りに植えられているのは桜です。1週間くらい前に気温が上がったせいか、少し開花していましたが、春になったら綺麗でしょうね。
シアトルは、本日も雪でした。寒いです!最高気温が3度でした・・・
先月にあったことなんですけど、今日、Qwest Field(クエスト・フィールド)の横を通ったときに思い出したニュースのことを。
クエスト・フィールドは、マリナーズの本拠地であるセーフコー・フィールドのお隣にあるスタジアムで、NFL(アメフトのプロリーグ)のシアトル・シーホークスの本拠地です。アメリカの大手電話・通信サービス企業クエスト・コミュニケーションズ・インターナショナル社が命名権を買ったので、クエスト・フィールドという名前です。
このホームスタジアムで、シーホークスが試合をしたときに、リンチ選手が、67ヤ―ド(約61m)のタッチダウンに成功したのですが、この素晴らしいプレイに、シアトルファンが大興奮。そのとき、100マイル(約160km)先に設置されていた地震探知装置が、30秒もの間、地震を計測していたそうです・・・。
ファンの興奮が凄すぎたのか、それとも、スタジアムの構造に問題があるのか。
66,000人ものファンが足を踏みならしていたわけなので、なんともいえませんが、相手チームにとっては、やりにくいことこのうえないでしょうね・・・。
地震と言えば、ニュージーランドの地震で不明者の方々の安否が気遣われます。
シアトルも地震とは無縁ではないので、大きい地震があると怖くなります。
北米最大の地震は、1964年にアラスカで起きたM9.2ですが、シアトルでは、M9.0もしくはそれ以上の地震が起きる可能性があると言われています。2004年のスマトラ沖地震並みになるだろうと予測されているようです・・・。
海外に住み始めると(といってもこれでまだ3回目ですが)、必ず、丸1カ月は体調を崩す私です。
違う環境に適応するために、体をつくりかえようとしているんだろうか、と思っているのですが、単に体が弱いだけかも。
今回は、今月がその時期だったようで、1カ月間、体調を崩す→小康状態を繰り返していましたが、ここ3日程寝込んでいました。珍しく熱まで出したので、これでよくなるのかなーと期待しています。
昨日も朝から横になっていたのですが、お昼過ぎに、突然外がぱぁっと明るくなったので、何事!?と思ったら、大雪が降っていました。シアトルは、1月が一番寒くて、あとは暖かくなるばかり、と言われていたので、ビックリです。今年は稀に見る厳冬と言われながら、11月に大雪が降った後は、2~3度軽く降っただけだったので、このまま春になるんだなあと思っていたのですが、甘かった。
大慌てで、ベランダに出していた植物たちを取り込んだのに、15分で上がってしまいました。
左が13:05、右が13:20の写真。
シアトルの気候は、イギリスの気候に似ていると言われているのですが、雨が多くて、曇りがちなことを指しているのかと思っていました。でも、ころころ変わる、というところも似ているみたいです。
その後、夜間にしんしんと降り積もり、今朝は、かなり積っていました。
雪が積もると、シアトルの人は運転ができない人が多く、道のど真ん中で立ち往生する車や、コントロール不能になって他の車に突っ込む車もいて事故が多くなり、危険なので、Jは、バスで通勤したようです。
先月の話になってしまいますが、幼馴染のYくんと、その友人で、私の大学時代の友人Mの友人でもあるAくんから、立て続けに素敵なものを送って頂きました。
どちらも食べ物がメインだったのですが、頂いた直後に、風邪が酷くなってしまい、なかなか頂けなかったのですが、先日、ようやく、頂くことができたので私信も兼ねてご報告。
Yくんからは、子供の頃に遊んだ近所の神社のお札、文庫本、お菓子、そして、大好きなロッテのラミーというチョコレートを!
高級チョコも好きなんですけども、このロッテのラミーはなぜか昔から大好きで、冬しか売っていないので、Yくんにお願いしてしまいました。
そしたら、こんなに大量に届いてビックリ!
Aくんからは、世界でも最高級コーヒーと言われているらしい、インドネシアのルワクコーヒーを頂きました。Aくんは現在インドネシア駐在中でして、一度偶然チャットをしたときに、ルワクコーヒーの話になり、コーヒー好きとしてはどうしても飲んでみたくて、無理を言って送って頂きました。
お二人ともどうもありがとう!
ご本人達は否定されるかもしれませんが、二人は親友だと思っているので、この2つは一緒に頂いた方がいいだろう、と思いまして、体調を万全に整えて、賞味させて頂いたところです。
最近、意外と忙しい毎日を送っており、ブログがさぼりがちになってきました。
昨日は、移民局から指紋採取のための出頭命令があり、行ってまいりました。
移民局は、うちからは割と近い(車で20分)のですが、指定された日時は金曜日のAM8:00。
早めに着いてしまいますが、丁度、Jの通勤途中に降ろしてもらえる時間帯だったので、車で連れて行ってもらいました。
セキュリティは、当たり前ですが、東京のアメリカ大使館に比べたら、ゆるゆるでした。出頭命令書には、「携帯電話を含めたデジタル機器の持ち込みは禁止」と書いてあったので、携帯電話もデジカメも持って行かなかったのですが、待合室に入ってみたら、普通に携帯電話で話しながら待ってる人もいました・・・。ゆるすぎる。
しかも、禁止とか言っておきながら、部屋の中には、「携帯電話で話さないように」との貼り紙が・・・。持ってくるのはいいっていうことだったのか??そうは読めなかったのですが・・・
移民局ですので、待合室は当然ながら外国人ばかり。
それどころか、スタッフも殆どが外国人です。
グリーンカードの面接だけ、アメリカ人が対応するのかもしれません。
一番最初の受付では、スタッフが雑談していて、完全に無視され、雑談終了後に対応してくれました。まぁ、時間前に行ったので、雑談はしててもいいのかもしれないですけどね・・・。
待合室では、ロシア人と思しき人々が、20人程並んでいました。
スタッフの人がやってきて、「並んでても、書類を受け付けた後は、8:00のアポイントのある人が優先的に呼ばれるので、座ってて待っててもいいですよ」と親切に言ってくれていましたが、誰も座る気配はなく、私を含めて4~5人しか座っていませんでした。働いていたりすれば、当然、さっさと終わらせたいんでしょうね。
ようやく書類の受付が始まりましたが、意外と必要書類を忘れてきている人や、アポ無しで来ている人などいて、思ったより時間がかかりましたが、45分くらいで全部が終了しました。
指紋は、アメリカの入国審査の際に取られると思いますが、あの機械をかなり大きくしたものです。デジタル画面がすぐ上にあり、機械が、読み取れるかどうかを判断するので、オッケーが出るまで何度か指紋押し付けを行います。実は、前日に不注意で指先に切り傷をつくってしまっており、少し心配だったのですが、特に問題はないようでした。
指紋は、日本で、無犯罪証明書をつくってもらうときに、千葉県警で採取されましたが、そのときと同じくらい、念入りに、指の1本1本を、180度ぐりーんと押し付けられました。
自分の指紋の巨大映像を、まじまじと見ていると、不思議な気分になります。
しかし、機械自体は、千葉県警よりも移民局の方が格段に立派で、ちょっと残念な気分になりました。対応は、千葉県警の方が断然良かったですけども。
これで、私の詳細な指紋情報が、日本とアメリカのデータベースに登録されてしまいました。
犯罪を犯す予定は全くありませんが、なんというか、何度やっても、いやーな気分になるものです。
最後に、カメラで写真を撮られてお終いです。「スマ―イル!」と言われましたが、担当のお姉さんは結構美人なのに、めちゃくちゃ怖い顔だったので、全く笑えず。あの写真をグリーンカードに使われると、ちょっと困るなあという感じです。
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